チョコレートの味わい≠産地の違い!? ー度試してみればわかる、その違いに。

チョコレートの味わい≠産地の違い!? ー度試してみればわかる、その違いに。

『チョコレートってどれも同じだと思っていませんか?』
同じところで作られたカカオでもそれぞれ違った味わいを出すことができるんです!!

今回から数回に分けて、
Whosecacaoのカカオを使っていただいているブランドさんの商品紹介と共に、
そこで使われているカカオの味わいの特徴などについても紹介していきます!!

第一弾は、nel CRAFT CHOCOLATE TOKYO さん

nel CRAFT CHOCOLATE TOKYOさんは
手しごとがみえる』をコンセプトに、2019年月東京日本橋浜町にOPENしたブランドで、目玉商品は厳選されたカカオ豆から仕上げるカカオの風味豊かな“ビーントゥーボンボンショコラ”です。
イートインではプリンやテリーヌ、アイスクリームなどといった柔軟な発想から生まれたバリュエーションの豊富なメニューを楽しむことができます。



*1枚目: 店内の様子 *2枚目: 種類豊富なビーントゥーボンボンショコラ


こちらで楽しんでいただけるWhosecacaoとのコラボ商品は、

『エンレカン #14』&『エンレカン #21』
(*『エンレカン #14』は現在取り扱っておりません)

『エンレカン #14』と『エンレカン #21』は
カカオ豆本来の風味を前面に押し出したタブレットです。

それぞれ違った発酵方法で風味を変えた豆を使用しているので、一見同じように見えるチョコレートでも全く特徴が異なります!

🍫『エンレカン #14』
発酵をやや弱めにしてあげることで豆の風味を消さず、焙煎を他のカカオよりも深めに行う事で、草木のような面白いニュアンスを表現した味わい深いタブレットに仕上げられています。

「Herbal」の豆を使用することで#14に近い味わいを引き出すことができます。
(実際に使用されている豆とは異なります。)

🍫『エンレカン #21』
空気をたくさん含んだ状態での発酵を盛んにおこなった豆を使用しているので、赤ワインやすももを思わせるシャープな酸味を味わうことができます。
焙煎とコンチング(チョコをじっくりと練り口触りを滑らかにする技術)の方法を統一している口当たりのいいチョコレートです。

#21に近い酸味を出すためには「Fruity」の生豆を使用することができます。
(こちらも実際に使用されているものとは異なります。)




nelオリジナルブラン『ショコラブラン 』
エンレカン産のココアバターを使用し、ホワイトチョコレートでありながらも力強いカカオの香りを楽しめるタブレット。多くのココアバターはカカオの本来の香りを脱臭していますが、フーズカカオのココアバターはあえて脱臭処理を行わず、本来のカカオの風味を残すナチュラル製法で作られています。

実際に使用されているカカオバターはこちらでお買い求めいただけます。

ホワイトチョコが苦手な方でも食べられる、そんな一枚になっています。


同じ産地から採れたカカオでも、
焙煎や発酵を工夫することで多彩な味わいを作り出すことができます!
是非、食べ比べしてみてください!

一度試してみればわかります、その違いに。


Whosecacaoでは今回ご紹介したコラボ商品の一部をオンラインにて販売しております。
→注文はこちらから

◾️店舗情報

nel CRAFT CHOCOLATE TOKYO

〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町3丁目20−2

営業時間:10:00~20:00 

*現在はコロナの影響により
平日10:00~18:30 (LO18:00)、土日祝日10:00~17:30 (LO17:00)の短縮営業


定休日:不定休

TEL:03-5643-7123 

HP:https://nel-tokyo.jp



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