WHOSE CACAO とは?
カカオは、誰のものか。
誰かのカカオを、みんなの価値へ。
WHOSE CACAOは、カカオ農園と作り手、
そして生活者をつなぐブランドです。
誰がつくるのか、誰のためにつくられるのか。
その見えにくかった関係に、情報と香り、
おいしさの循環を生み出したい。
私たちは、農園と協業して香り豊かなスペシャルティカカオを育て、
発酵・焙煎・加工を通して、その魅力を食のかたちにして届けます。
カカオ農園から、作り手へ。
作り手から、生活者へ。
そのすべての工程に関わることで、
「あの香りを、もう一度。」
そう思えるような、豊かなカカオ体験を届けます。
新着商品
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発酵熟成カカオシュークリーム 6個・アソート〈冷凍 送料無料〉
4.91 / 5.0
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通常価格 ¥3,500から通常価格単価 / あたりセール価格 ¥3,500から売り切れ -
cacao brittle gift (10枚・20枚入)
5.0 / 5.0
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通常価格 ¥2,000から通常価格単価 / あたりセール価格 ¥2,000から -
【送料無料】WHOSE CACAO の定番_ブリトル_カカオニブセット
4.83 / 5.0
(6) 6 レビュー数の合計
通常価格 ¥2,000通常価格単価 / あたりセール価格 ¥2,000 -
【冷凍】発酵テリーヌ(3個)&テリーヌショコラ(3個)セット
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(5) 5 レビュー数の合計
通常価格 ¥3,500通常価格単価 / あたりセール価格 ¥3,500
ギフト売れ筋ランキング
WHOSE CACAOのギフトベストセラー商品一覧
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cacao brittle gift (10枚・20枚入)
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大人のカカオジェラート6種(MALGA GELATO×WHOSE CACAO)
通常価格 ¥6,200から通常価格単価 / あたり¥6,200セール価格 ¥6,200から -
【ICA世界大会_最優秀金賞】Yuzusansho Cacao 62%(ゆず山椒)
通常価格 ¥2,199通常価格単価 / あたりセール価格 ¥2,199
製造事例 / 導入実績
CBDパウダーとカカオ素材をブレンドし製品化
elixinol
CBDオイルブランドであるエリクシノール様と、CBDオイルを配合した商品を共同開発。
試作を重ね、CBDオイルと相性のよいスペシャルティカカオを厳選した結果、ふくよかな香りを持つインドネシア エンレカン県産のスペシャルティカカオを使用。カカオ豆が持つ本来の風味を生かしつつ、CBDオイルの効果を手軽に楽しめる商品として提供。
焼き菓子のために風味を強烈に残したカカオマスを提供
バターズ
クラフトバタースイーツ「Butters」様より、フーズカカオのスペシャルティカカオを使用した「Craft Butter Cake Chocolate」を数量限定で販売。
インドネシア・エンレカン県トリニタリオ品種カカオから生まれるポリフェノールのボディ感と渋みが特徴のカカオマスをフィナンシェ生地に練りこみました。
カカオ廃材から生まれた サスティナブルチョコレート
ECOLATE
飲食事業LIFULL Table Presents「地球料理 -Earth Cuisine- (アース・キュイジーヌ)」プロジェクトの第三弾として、フーズカカオと協業し、「カカオの廃材」を使用したサスティナブルで新しいチョコレート「ECOLATE 」を販売。
BLOG
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抹茶チョコレートのOEMを依頼するなら?クーベルチュールとBean to Barチョコレートの比較
抹茶チョコレートを商品化するとき、どのようなチョコレートをベースにするかによって、味わいや香り、そして商品のブランド価値は大きく変わります。 一般的なクーベルチュールを使って作る抹茶チョコレートは、品質を安定させやすく、扱いやすいことが大きなメリットです。一方、Bean to Barチョコレートを使えば、カカオ豆そのものが持つ香りや産地ごとの個性を活かし、抹茶との組み合わせによって、よりオリジナリティのある商品を設計できます。 特に、OEMでオリジナル商品を開発する場合には、単に「抹茶味のチョコレート」を作るのではなく、「香り」「産地」「素材」「ストーリー」まで含めてブランドを作ることが重要です。 この記事では、Bean to Barチョコレートとクーベルチュールの違いを比較しながら、Bean to Barで作る抹茶チョコレートが、なぜブランディングや香りの体験づくりに適しているのかを解説します。 Bean to Barチョコレートとは? Bean to Bar(ビーントゥバー)とは、カカオ豆からチョコレートになるまでの工程を一貫して手がける製法です。 一般的なチョコレート製造では、すでに加工されたチョコレート原料であるクーベルチュールを仕入れ、それを溶かして抹茶などの素材を加え、商品として仕上げる方法があります。 一方、Bean to Barでは、カカオ豆を選定し、焙煎、粉砕、磨砕、コンチングなどの工程を経てチョコレートを作ります。 そのため、使用するカカオ豆の産地・品種・発酵状態・焙煎方法・製造工程などが、最終的なチョコレートの香りや味わいに影響します。 Bean to Barの大きな特徴 カカオ豆の個性を活かせる 産地による香りの違いを表現できる 焙煎などによって香りを設計できる 商品のストーリーを作りやすい ブランド独自のチョコレートを開発しやすい つまりBean...
抹茶チョコレートのOEMを依頼するなら?クーベルチュールとBean to Barチョコレートの比較
抹茶チョコレートを商品化するとき、どのようなチョコレートをベースにするかによって、味わいや香り、そして商品のブランド価値は大きく変わります。 一般的なクーベルチュールを使って作る抹茶チョコレートは、品質を安定させやすく、扱いやすいことが大きなメリットです。一方、Bean to Barチョコレートを使えば、カカオ豆そのものが持つ香りや産地ごとの個性を活かし、抹茶との組み合わせによって、よりオリジナリティのある商品を設計できます。 特に、OEMでオリジナル商品を開発する場合には、単に「抹茶味のチョコレート」を作るのではなく、「香り」「産地」「素材」「ストーリー」まで含めてブランドを作ることが重要です。 この記事では、Bean to Barチョコレートとクーベルチュールの違いを比較しながら、Bean to Barで作る抹茶チョコレートが、なぜブランディングや香りの体験づくりに適しているのかを解説します。 Bean to Barチョコレートとは? Bean to Bar(ビーントゥバー)とは、カカオ豆からチョコレートになるまでの工程を一貫して手がける製法です。 一般的なチョコレート製造では、すでに加工されたチョコレート原料であるクーベルチュールを仕入れ、それを溶かして抹茶などの素材を加え、商品として仕上げる方法があります。 一方、Bean to Barでは、カカオ豆を選定し、焙煎、粉砕、磨砕、コンチングなどの工程を経てチョコレートを作ります。 そのため、使用するカカオ豆の産地・品種・発酵状態・焙煎方法・製造工程などが、最終的なチョコレートの香りや味わいに影響します。 Bean to Barの大きな特徴 カカオ豆の個性を活かせる 産地による香りの違いを表現できる 焙煎などによって香りを設計できる 商品のストーリーを作りやすい ブランド独自のチョコレートを開発しやすい つまりBean...
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結婚式の引菓子・プチギフトに抹茶チョコレート|オリジナルOEMで特別な一品を
結婚式の最後にゲストへ渡す「引菓子」や「プチギフト」。 せっかくなら、どこでも購入できる定番のお菓子ではなく、「この結婚式だからこそ受け取れるもの」にしたい。そう考える結婚式場が増えています。 そこで注目したいのが、新郎新婦の名前、結婚式の日付、開催地域、二人の思い出やストーリーを込めたオリジナル抹茶チョコレートです。 結婚式のギフトは「記念に残るもの」へ 結婚式では、料理、会場装花、演出、衣装、写真など、さまざまな要素を組み合わせて一日の世界観をつくります。 しかし、結婚式が終われば、その多くはその場に残りません。 だからこそ、ゲストが自宅へ持ち帰れる引菓子やプチギフトには、「結婚式の余韻を持ち帰ってもらう」という役割があります。 たとえば、二人が出会った地域のお茶を使ったチョコレート。二人が好きな土地の素材を使ったチョコレート。あるいは、結婚式場がある地域ならではの素材を取り入れた商品。 そこに「2026.10.10 Wedding」「TARO & HANAKO」といった日付や名前を加えれば、単なるお菓子ではなく、結婚式の記念品としての意味を持たせることができます。 つまり、チョコレートそのものを販売するのではなく、「結婚式という体験を持ち帰ってもらう商品」として考えることが重要なのです。 結婚式場がオリジナルOEM商品をつくるメリット 結婚式場がオリジナル商品を企画する場合、ゼロから食品工場を立ち上げる必要はありません。OEMを活用すれば、商品コンセプトやデザイン、素材などを企画し、製造については専門のメーカーへ委託することができます。 これは結婚式場にとって大きなメリットです。通常、食品を自社で製造するには、製造設備、人員、衛生管理、原材料の調達、品質管理、包装など、多くの準備が必要になります。一方、OEMなら、結婚式場側は「どんな商品をつくりたいのか」という企画に力を集中できます。「式場のオリジナル商品をつくりたいけれど、自社で食品を製造することは難しい」という場合にも、OEMは有力な選択肢になります。 抹茶チョコレートが結婚式のギフトに向いている理由 1.上品で特別感を演出しやすい 抹茶には、和の上品さや落ち着いた印象があります。 結婚式では、白、ゴールド、グリーン、ベージュなど、落ち着いた色合いの装飾が使われることも多く、抹茶の色や雰囲気とも相性が良い素材です。 特に、和婚だけでなく、ホテルウェディングやレストランウェディング、ナチュラルウェディングにも取り入れやすいのが特徴です。 2.「日本らしさ」を表現できる 海外からのゲストや、日本らしい結婚式を希望する新郎新婦にとって、抹茶は魅力的な素材です。 単に「チョコレートを渡す」のではなく、抹茶という日本文化を感じられるお菓子にすることで、商品そのものにストーリーを持たせることができます。 3.地域素材との組み合わせがしやすい 結婚式場が地域に根付いている場合、地域とのつながりを商品に反映することもできます。たとえば、地元産の抹茶、柑橘、山椒、塩、ナッツなどを組み合わせることで、その土地ならではのオリジナル商品を考えることができます。「東京で出会った二人」「京都で結婚式を挙げる二人」「地元・静岡に帰ってきて結婚式をする二人」など、それぞれの背景に合わせて商品コンセプトを変えられるのです。 引菓子として「二人だけの抹茶チョコレート」をつくる 結婚式場がOEM商品を企画するとき、特に相性が良いのが引菓子です。 引菓子は、結婚式に参加してくれたゲストへ感謝を伝えるためのもの。 そのため、「高級感」「品質」「持ち帰りやすさ」に加えて、結婚式らしいストーリーを感じられる商品にすると、一般的なお菓子との差別化につながります。...
結婚式の引菓子・プチギフトに抹茶チョコレート|オリジナルOEMで特別な一品を
結婚式の最後にゲストへ渡す「引菓子」や「プチギフト」。 せっかくなら、どこでも購入できる定番のお菓子ではなく、「この結婚式だからこそ受け取れるもの」にしたい。そう考える結婚式場が増えています。 そこで注目したいのが、新郎新婦の名前、結婚式の日付、開催地域、二人の思い出やストーリーを込めたオリジナル抹茶チョコレートです。 結婚式のギフトは「記念に残るもの」へ 結婚式では、料理、会場装花、演出、衣装、写真など、さまざまな要素を組み合わせて一日の世界観をつくります。 しかし、結婚式が終われば、その多くはその場に残りません。 だからこそ、ゲストが自宅へ持ち帰れる引菓子やプチギフトには、「結婚式の余韻を持ち帰ってもらう」という役割があります。 たとえば、二人が出会った地域のお茶を使ったチョコレート。二人が好きな土地の素材を使ったチョコレート。あるいは、結婚式場がある地域ならではの素材を取り入れた商品。 そこに「2026.10.10 Wedding」「TARO & HANAKO」といった日付や名前を加えれば、単なるお菓子ではなく、結婚式の記念品としての意味を持たせることができます。 つまり、チョコレートそのものを販売するのではなく、「結婚式という体験を持ち帰ってもらう商品」として考えることが重要なのです。 結婚式場がオリジナルOEM商品をつくるメリット 結婚式場がオリジナル商品を企画する場合、ゼロから食品工場を立ち上げる必要はありません。OEMを活用すれば、商品コンセプトやデザイン、素材などを企画し、製造については専門のメーカーへ委託することができます。 これは結婚式場にとって大きなメリットです。通常、食品を自社で製造するには、製造設備、人員、衛生管理、原材料の調達、品質管理、包装など、多くの準備が必要になります。一方、OEMなら、結婚式場側は「どんな商品をつくりたいのか」という企画に力を集中できます。「式場のオリジナル商品をつくりたいけれど、自社で食品を製造することは難しい」という場合にも、OEMは有力な選択肢になります。 抹茶チョコレートが結婚式のギフトに向いている理由 1.上品で特別感を演出しやすい 抹茶には、和の上品さや落ち着いた印象があります。 結婚式では、白、ゴールド、グリーン、ベージュなど、落ち着いた色合いの装飾が使われることも多く、抹茶の色や雰囲気とも相性が良い素材です。 特に、和婚だけでなく、ホテルウェディングやレストランウェディング、ナチュラルウェディングにも取り入れやすいのが特徴です。 2.「日本らしさ」を表現できる 海外からのゲストや、日本らしい結婚式を希望する新郎新婦にとって、抹茶は魅力的な素材です。 単に「チョコレートを渡す」のではなく、抹茶という日本文化を感じられるお菓子にすることで、商品そのものにストーリーを持たせることができます。 3.地域素材との組み合わせがしやすい 結婚式場が地域に根付いている場合、地域とのつながりを商品に反映することもできます。たとえば、地元産の抹茶、柑橘、山椒、塩、ナッツなどを組み合わせることで、その土地ならではのオリジナル商品を考えることができます。「東京で出会った二人」「京都で結婚式を挙げる二人」「地元・静岡に帰ってきて結婚式をする二人」など、それぞれの背景に合わせて商品コンセプトを変えられるのです。 引菓子として「二人だけの抹茶チョコレート」をつくる 結婚式場がOEM商品を企画するとき、特に相性が良いのが引菓子です。 引菓子は、結婚式に参加してくれたゲストへ感謝を伝えるためのもの。 そのため、「高級感」「品質」「持ち帰りやすさ」に加えて、結婚式らしいストーリーを感じられる商品にすると、一般的なお菓子との差別化につながります。...
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ふるさと納税の返礼品に「地域特産品×チョコレート」という新しい選択肢を
ふるさと納税の返礼品というと、肉、魚、米、果物、酒など、その地域を代表する特産品を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。もちろん、地域の特産品そのものを返礼品として届けることには大きな価値があります。一方で、全国の自治体がさまざまな返礼品を用意する中、「自分たちの地域ならではの商品をどう作るか」という視点も重要になっています。そこで注目したいのが、地域の特産品とチョコレートを組み合わせたオリジナル商品です。地域のお茶、果物、柑橘、酒、蜂蜜、塩、ハーブなどをチョコレートと組み合わせることで、これまでとは違った魅力を持つ返礼品を生み出すことができます。そして、その価値は返礼品の差別化だけではありません。チョコレートをきっかけに、その地域そのものを知ってもらう。そこに「地域特産品×チョコレート」という商品づくりの大きな可能性があります。 1.「ここでしか手に入らない」返礼品をつくる ふるさと納税では、全国各地からさまざまな返礼品を選ぶことができます。そのため、自治体や地域事業者にとっては、「他の地域とどう違いを出すか」が重要なテーマになります。 お米、肉、魚、果物などは、その地域の強みを直接伝えられる代表的な返礼品です。しかし、同じカテゴリーの商品を扱う地域も多いため、地域ならではの素材を活かしながら、別の商品カテゴリーへ展開する方法も考えられます。 たとえば、地域のお茶が有名であれば、「お茶そのもの」だけではなく、「お茶×チョコレート」「お茶×焼き菓子」など、新しい商品へ展開することができます。中でもチョコレートは、茶葉、果物、柑橘、酒、蜂蜜、塩、ハーブなど、さまざまな地域素材と組み合わせることができます。 つまり、地域の特産品をチョコレートにすることは、単に新しいお菓子を作るということではありません。地域にすでに存在している素材の価値を、別の形で伝える商品開発なのです。 地域素材だからこそ生まれるオリジナリティ 地域特産品とチョコレートを組み合わせる場合、重要なのは「何を使うか」だけではありません。その素材が持っている、地域ならではの特徴をどうチョコレートの味わいとして表現するかが重要です。 たとえば、お茶の産地であれば、抹茶、煎茶、ほうじ茶などを使うことができます。柑橘の産地なら、みかん、ゆず、レモン、すだち、かぼすなど、それぞれの香りや酸味を活かすことができます。果物、蜂蜜、塩、山椒、ハーブ、酒なども、地域の個性を表現できる素材です。 ここで大切なのは、「地域素材を入れたチョコレート」にすることだけを目的にしないことです。その素材の一番の魅力は何なのか、香りなのか、酸味なのか、甘さなのか、食感なのか、生産者のストーリーなのかを考え、その特徴がチョコレートの中で伝わるように商品を設計します。 その結果、単なる「○○産の素材を使ったチョコレート」ではなく、「この地域だからこそ作れるチョコレート」という独自性を持った返礼品を目指すことができます。 2.チョコレートを通じて、地域の魅力を全国へ伝える 地域特産品を使ったチョコレートの大きな魅力は、商品そのものだけではありません。チョコレートを通じて、その地域の背景や生産者のストーリーを伝えられることです。 たとえばパッケージに、「このお茶は○○地区の茶園で栽培されています」「この地域は昼夜の寒暖差が大きく、それが果物の味わいにつながっています」といった情報を掲載すれば、チョコレートを食べながら地域について知ってもらうことができます。 さらに、商品ページやQRコードから、生産者の紹介、産地の風景、素材ができるまでのストーリー、チョコレートの開発秘話、地域の観光情報などへつなげることもできます。そうすれば、返礼品を受け取ること自体が、地域との接点になります。 「食べる」から「地域を知る」へ たとえば、地域のお茶を使ったチョコレートを食べた人が、「このお茶、おいしいな」と感じ、その産地について調べる。そこで初めて、その地域にある茶畑や生産者の存在を知る。さらに、「この地域にはこんな観光地があるんだ」「いつか行ってみたい」と興味を持つかもしれません。 このように、チョコレートを地域を知る入口として活用することができます。返礼品を「商品を届けて終わり」にするのではなく、商品を通じて地域との関係をつくることが重要です。 SNSや口コミによって、さらに広がる地域の認知 チョコレートは、ギフトや手土産としても扱いやすく、写真にも残しやすい食品です。返礼品として受け取った人が家族や友人と一緒に食べたり、パッケージやチョコレートの写真をSNSで紹介したりすることで、商品を受け取った本人以外にも地域の情報が届く可能性があります。 つまり、一つの返礼品をきっかけとして、「地域名」「特産品」「生産者」「観光地」などの情報を全国へ広げていくことができます。 そのためには、商品の味だけではなく、パッケージや商品ページにも地域のストーリーをしっかりと盛り込むことが大切です。チョコレートそのものだけでなく、箱を開けるまで、食べた後まで含めて地域を体験してもらう設計が、返礼品の価値をさらに高めます。 地域特産品×チョコレートの実際の事例 地域の特産品をチョコレートと組み合わせることで、実際に新しい商品や地域の魅力を発信する取り組みが行われています。ここでは、地域素材をチョコレートに活用した事例をご紹介します。 事例1|東京都檜原村「ゆずワイン」を使ったボンボンチョコレート 東京都檜原村では、中央大学商学部の学生と村が連携し、檜原村の特産品である「ゆずワイン」を活用したボンボンチョコレート「ゆずぼん」を開発しました。 「ゆずぼん」は、ゆずワインのシロップをビターチョコレートで包んだ商品です。檜原村で飲まれているゆずワインを、そのまま販売するだけではなく、チョコレートという別の商品へ展開した点が特徴です。 中央大学の発表では、この商品について、檜原村の地域性や魅力をアピールするための土産品を増やすことで、檜原村を知ってもらう機会を増やし、観光客の増加や地域経済の活性化につなげることが期待されていました。また、ゆずワインを活用することで、檜原村のゆずやゆずワインそのもののブランド力向上や宣伝にもつながるとされています。中央大学の発表 この事例から学べること:地域の特産品を別の商品カテゴリーへ展開することで、素材そのものの認知向上と、新しい土産品の開発を同時に実現できます。 事例2|岡山「おかやまプレミアムショコラ」...
ふるさと納税の返礼品に「地域特産品×チョコレート」という新しい選択肢を
ふるさと納税の返礼品というと、肉、魚、米、果物、酒など、その地域を代表する特産品を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。もちろん、地域の特産品そのものを返礼品として届けることには大きな価値があります。一方で、全国の自治体がさまざまな返礼品を用意する中、「自分たちの地域ならではの商品をどう作るか」という視点も重要になっています。そこで注目したいのが、地域の特産品とチョコレートを組み合わせたオリジナル商品です。地域のお茶、果物、柑橘、酒、蜂蜜、塩、ハーブなどをチョコレートと組み合わせることで、これまでとは違った魅力を持つ返礼品を生み出すことができます。そして、その価値は返礼品の差別化だけではありません。チョコレートをきっかけに、その地域そのものを知ってもらう。そこに「地域特産品×チョコレート」という商品づくりの大きな可能性があります。 1.「ここでしか手に入らない」返礼品をつくる ふるさと納税では、全国各地からさまざまな返礼品を選ぶことができます。そのため、自治体や地域事業者にとっては、「他の地域とどう違いを出すか」が重要なテーマになります。 お米、肉、魚、果物などは、その地域の強みを直接伝えられる代表的な返礼品です。しかし、同じカテゴリーの商品を扱う地域も多いため、地域ならではの素材を活かしながら、別の商品カテゴリーへ展開する方法も考えられます。 たとえば、地域のお茶が有名であれば、「お茶そのもの」だけではなく、「お茶×チョコレート」「お茶×焼き菓子」など、新しい商品へ展開することができます。中でもチョコレートは、茶葉、果物、柑橘、酒、蜂蜜、塩、ハーブなど、さまざまな地域素材と組み合わせることができます。 つまり、地域の特産品をチョコレートにすることは、単に新しいお菓子を作るということではありません。地域にすでに存在している素材の価値を、別の形で伝える商品開発なのです。 地域素材だからこそ生まれるオリジナリティ 地域特産品とチョコレートを組み合わせる場合、重要なのは「何を使うか」だけではありません。その素材が持っている、地域ならではの特徴をどうチョコレートの味わいとして表現するかが重要です。 たとえば、お茶の産地であれば、抹茶、煎茶、ほうじ茶などを使うことができます。柑橘の産地なら、みかん、ゆず、レモン、すだち、かぼすなど、それぞれの香りや酸味を活かすことができます。果物、蜂蜜、塩、山椒、ハーブ、酒なども、地域の個性を表現できる素材です。 ここで大切なのは、「地域素材を入れたチョコレート」にすることだけを目的にしないことです。その素材の一番の魅力は何なのか、香りなのか、酸味なのか、甘さなのか、食感なのか、生産者のストーリーなのかを考え、その特徴がチョコレートの中で伝わるように商品を設計します。 その結果、単なる「○○産の素材を使ったチョコレート」ではなく、「この地域だからこそ作れるチョコレート」という独自性を持った返礼品を目指すことができます。 2.チョコレートを通じて、地域の魅力を全国へ伝える 地域特産品を使ったチョコレートの大きな魅力は、商品そのものだけではありません。チョコレートを通じて、その地域の背景や生産者のストーリーを伝えられることです。 たとえばパッケージに、「このお茶は○○地区の茶園で栽培されています」「この地域は昼夜の寒暖差が大きく、それが果物の味わいにつながっています」といった情報を掲載すれば、チョコレートを食べながら地域について知ってもらうことができます。 さらに、商品ページやQRコードから、生産者の紹介、産地の風景、素材ができるまでのストーリー、チョコレートの開発秘話、地域の観光情報などへつなげることもできます。そうすれば、返礼品を受け取ること自体が、地域との接点になります。 「食べる」から「地域を知る」へ たとえば、地域のお茶を使ったチョコレートを食べた人が、「このお茶、おいしいな」と感じ、その産地について調べる。そこで初めて、その地域にある茶畑や生産者の存在を知る。さらに、「この地域にはこんな観光地があるんだ」「いつか行ってみたい」と興味を持つかもしれません。 このように、チョコレートを地域を知る入口として活用することができます。返礼品を「商品を届けて終わり」にするのではなく、商品を通じて地域との関係をつくることが重要です。 SNSや口コミによって、さらに広がる地域の認知 チョコレートは、ギフトや手土産としても扱いやすく、写真にも残しやすい食品です。返礼品として受け取った人が家族や友人と一緒に食べたり、パッケージやチョコレートの写真をSNSで紹介したりすることで、商品を受け取った本人以外にも地域の情報が届く可能性があります。 つまり、一つの返礼品をきっかけとして、「地域名」「特産品」「生産者」「観光地」などの情報を全国へ広げていくことができます。 そのためには、商品の味だけではなく、パッケージや商品ページにも地域のストーリーをしっかりと盛り込むことが大切です。チョコレートそのものだけでなく、箱を開けるまで、食べた後まで含めて地域を体験してもらう設計が、返礼品の価値をさらに高めます。 地域特産品×チョコレートの実際の事例 地域の特産品をチョコレートと組み合わせることで、実際に新しい商品や地域の魅力を発信する取り組みが行われています。ここでは、地域素材をチョコレートに活用した事例をご紹介します。 事例1|東京都檜原村「ゆずワイン」を使ったボンボンチョコレート 東京都檜原村では、中央大学商学部の学生と村が連携し、檜原村の特産品である「ゆずワイン」を活用したボンボンチョコレート「ゆずぼん」を開発しました。 「ゆずぼん」は、ゆずワインのシロップをビターチョコレートで包んだ商品です。檜原村で飲まれているゆずワインを、そのまま販売するだけではなく、チョコレートという別の商品へ展開した点が特徴です。 中央大学の発表では、この商品について、檜原村の地域性や魅力をアピールするための土産品を増やすことで、檜原村を知ってもらう機会を増やし、観光客の増加や地域経済の活性化につなげることが期待されていました。また、ゆずワインを活用することで、檜原村のゆずやゆずワインそのもののブランド力向上や宣伝にもつながるとされています。中央大学の発表 この事例から学べること:地域の特産品を別の商品カテゴリーへ展開することで、素材そのものの認知向上と、新しい土産品の開発を同時に実現できます。 事例2|岡山「おかやまプレミアムショコラ」...
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カカオが紡ぐ、新旧の物語 -SNSバイラルから古代儀式まで-
TikTokで爆発的に拡散したドバイチョコレートから、古代マヤの神聖な儀式カカオセレモニーまで。SNSトレンドと数千年の文化が交差する、カカオの新旧物語を紐解きます
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カカオニブの効果とは? 健康効果を他のスーパーフードと徹底比較
カカオニブの驚くべき健康効果を徹底解説。他のスーパーフードとの栄養成分比較グラフで、カカオニブの優位性を視覚的に理解。Bean to Barの視点から紐解きます。WHOSE CACAOのこだわりカカオニブで健康的なライフスタイルを。
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カカオ原料の新たな可能性。Bean to Bar製造で生まれるカカオハスク(カカオ豆の外皮)を活用したカフェ・飲食店向けメニュー開発ガイド。高品質なカカオ原料でサステナビリティと差別化を実現する実践的活用法を紹介
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