チョコレートOEM受託・開発|小ロット試作から量産まで対応
フーズカカオでは、オリジナルチョコレートのOEM受託・開発を承っております。 「健康素材を使ったチョコレートを作りたい」「自社ブランドでBean to Barチョコを販売したい」といった企業様・店舗様のご要望に対し、 素材選定から製造、パッケージまで一貫してサポートいたします。

まず知りたい:フーズカカオで対応できるチョコレートOEM
- 対応ロット:試作:1〜2kg〜/量産:小ロットから相談可(仕様により変動)
- 対応形状:板チョコ、ブロック、粗砕き、フレーク、パウダーなど
- 対応素材:プロテイン、CBD、野菜パウダー、各種スーパーフード等
- 提供形態:バルク納品、パッケージ個包装、ギフト加工まで
チョコレートOEM依頼の流れ・納期
お問い合わせから納品まで、標準的なフローは以下の通りです。ご希望のスペックや素材によって期間は変動しますが、 一般的に試作開始から納品まで2〜4ヶ月程度を目安にご検討ください。
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お問い合わせ・ヒアリング
作りたいチョコレートのイメージ、健康素材の種類、ターゲット、想定ロットなどをお伺いします。 -
概算見積もり・ご提案
ヒアリング内容を元に、最適な製法(Bean to Bar等)と概算費用をご提案します。 -
試作(1〜2kg〜)
小ロットで試作を行い、味や食感、素材との相性を確認いただきます。 -
仕様決定・最終見積もり
試作結果を元にレシピと仕様を確定し、量産に向けた最終お見積もりを提出します。 -
製造・納品
衛生管理された環境で製造し、ご指定の場所へ納品いたします。
費用・見積もりの仕組み
チョコレートOEMの費用は、主に以下の要素によって変動します。詳細なお見積もりは、ヒアリング後に作成いたします。
| 変動要素 | 内容 |
|---|---|
| ベース原料 | カカオ豆の産地やグレード、Bean to Bar製法か既製クーベルチュール使用か。 |
| 添加素材 | プロテイン、CBD、野菜パウダーなどの原料コストと配合率。 |
| 製造ロット | 小ロットほど単価は高くなり、量産になるほど単価が下がりやすくなります。 |
| 加工・包装 | テンパリングの有無、成形(型)、個包装やパッケージセットアップの有無。 |
ロットや仕様に応じたお見積もりを作成します
お見積もり・資料請求はこちらフーズカカオのOEMの特徴(Bean to Bar製法)
多くのOEM会社は、既製品のクーベルチュールを溶かして素材を混ぜる「加工」がメインです。 一方、フーズカカオはカカオ豆から作る「Bean to Bar」でのチョコレートOEMを得意としています。


なぜBean to Barなのか?
健康素材(プロテインや野菜パウダーなど)には独特のクセがあります。既製品のチョコに混ぜるだけでは、そのクセを「隠す」方向になりやすいです。 Bean to Barなら、焙煎から設計できるため、素材の風味を「活かす」方向で調整しやすくなります。

| 項目 | 一般的なOEM(クーベルチュール加工) | フーズカカオ(Bean to Bar) |
|---|---|---|
| 味の設計 | 既製品の味に依存(マスキング主体) | カカオ豆から設計(素材と調和) |
| 食感 | 粉っぽさが残りやすい | 同時粉砕で滑らかな一体感 |
| 独自性 | 差別化しにくい | 完全オリジナルレシピが可能 |

対応可能な健康素材の実績
粉末にできる素材であれば、基本的にチョコレートへの混合が可能です。 カカオ豆と同時に粉砕・磨砕する方法により、ザラつきの少ない仕上がりを目指します。
- タンパク質系:ホエイプロテイン、ソイプロテイン、コラーゲン
- 機能性成分:CBD、GABA、テアニン
- 植物由来:野菜パウダー、抹茶、各種ハーブ、スーパーフード
- 糖質代替:オリゴ糖、エリスリトール、ラカントなど
よくあるご質問(FAQ)
Q. 最小ロットはどれくらいですか?
試作は1〜2kgから対応可能です。量産時の最小ロットは、製品仕様(板チョコか、バルクか等)によって異なりますので、まずはお問い合わせください。
Q. 持ち込み原料での製造は可能ですか?
はい、可能です。お客様が保有する特定の健康素材(パウダー等)を使用してチョコレートを製造できます。事前に素材の適性(水分量や耐熱性)を確認させていただきます。
Q. パッケージのデザインや手配も依頼できますか?
はい、対応可能です。バルク納品(中身のみ)だけでなく、個包装や化粧箱へのセットアップまでワンストップで承ります。
チョコレートOEMのご依頼・ご相談
「こんなチョコレートを作りたい」というアイデアがあれば、まずはお気軽にご相談ください。
専門スタッフが実現方法と概算費用をご案内します。